味噌汁の塩分は一杯に「1.5〜2.0g」も!


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味噌汁の塩分は一杯あたりに
どれくらい含まれているのでしょうか?


味噌汁といえば和食につきもので
三食を和食メニューで摂っている方は
一日三杯飲むことも珍しくありませんので
その塩分量が気になるところです。


味噌汁一杯の塩分量は?


味噌汁は各家庭によって(あるいは地域により)
どのような味噌を使って、どれくらいの濃さで作るか
変わってきますので、一概には言えないのですが
だいたい味噌汁一杯の塩分量は
「1.5〜2.0g」だと推定されます。


味噌汁は一日に何杯まで飲んでいいか?


味噌汁の塩分量を一杯あたり2gと考えて
一日三食の食事ごとに一杯ずつ飲むと
「6g」もの塩分を摂取することになります。


健康維持のために最低でも塩分は
一日あたり10g以下の摂取に抑えたいところですが
味噌汁だけで実に「60%の塩分」を
摂ってしまう計算になります。


そのため、三食すべてで味噌汁を飲むと
将来的に高血圧になる可能性が高くなると
言われています。


味噌汁以外でも当然ながら
塩分を摂ることになりますので
一日に「二杯以下」に抑えるのが賢明です。


塩分少な目の味噌汁を作るコツ


塩分が少な目の味噌汁を作るには
なんといっても味噌を少なくすることですが
それ以外にも「顆粒のだし」をやめて
(顆粒のだしにも塩分が含まれています)
自分でとった出汁で作ることや
具を増やして水分を少なくすることで
使用する味噌の量を減らす方法があります。


また、具には塩分を排出する働きのある
「カリウム」を多く含んでいるワカメを使うの
良い調理方法です。


インスタント味噌汁の塩分量は?


インスタント味噌汁の塩分量は
よくスーパー等で見かける大手メーカー製ですと
一食あたり1.8g〜2.2gも含まれています。



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