醤油の塩分は、大さじ一杯に約2.6g含まれています


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醤油には塩分がどれくらい
含まれているのか気になるところです。


醤油の大さじ一杯の塩分量は?


<それぞれの醤油の大さじ一杯あたりの塩分量>
●濃口醤油・・・ナトリウム 1026mg
(食塩相当量・・・約2.6g)
●薄口醤油・・・ナトリウム 1134mg
(食塩相当量・・・約2.9g)
●溜り醤油・・・ナトリウム 918mg
(食塩相当量・・・約2.3g)


「こいくち」「うすくち」「たまり」の違い


醤油には
・「濃口醤油」(こいくち)
・「薄口醤油」(うすくち)
・「溜り醤油」(たまり)
の3種類があります。
それぞれの違いは以下の通りです。


●「濃口醤油」(こいくち)
この濃口醤油がいわゆる普通の醤油のことで
食卓で使われている醤油も
料理のレシピ等で指定される醤油も
この濃口醤油を指しています。


●「薄口醤油」(うすくち)
その名前とは裏腹に濃口醤油よりも塩分濃度が高く
香りが軽く色が薄いことから
料理において素材を生かすために
使用されることが多い醤油です。


●「溜り醤油」(たまり)
通常の醤油が小麦と大豆を主原料に作られるところを
溜り醤油は大豆のみで作られることが多く
主に刺身用の付け醤油として使われます。


醤油は「かけない」のがコツ


冷奴や目玉焼きなど
醤油を「かけて」食べる料理がたくさんあります。


このような醤油をかけて食べる料理では
つい醤油をかけすぎて食べてしまうことになり
塩分の取りすぎにつながってしまいます。


高血圧を気にされて塩分の摂取を控えたい方は
醤油を「かける」のではなく
お刺身やシュウマイなど食べるときのように
小皿に入れた醤油に「つけて」食べるようにすると
醤油の量を最小限に抑えることが出来ます。



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