食パンに塩分は、1枚あたり約0.7g含まれています(6枚切り)


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食パンには塩分が
どれくらい含まれているのでしょうか?


高血圧などの病気で塩分を控えたい方は
とても気になるところですよね。


市販の食パンの塩分はどれくらい?


一般的に市販されていて、
よく見かけるあの食パンには、
1枚あたりにどれくらい塩分が入っているのか
調べてみました。


<超熟 6枚切り>パスコ
●ナトリウム・・・287mg
(塩分相当量・・・0.7g)


<超熟 8枚切り>パスコ
●ナトリウム・・・216mg
(塩分相当量・・・0.5g)


<芳醇 6枚切り>山崎パン
●ナトリウム・・・275mg
(塩分相当量・・・0.685g)


<ダブルソフト 6枚切り>山崎パン
●ナトリウム・・・297mg
(塩分相当量・・・0.75438g)


※すべて1枚あたりの塩分量です。


※山崎パンの塩分相当量については
栄養成分表示に記載がありませんでしたので
「塩分換算式」を用いて独自に計算しました。


食パンに塩が入っていると感じない理由


食パンにはこのように塩分が
しっかりと含まれているのですが
生地に練りこまれていて直接は舌に触れないため
塩の存在には鈍感になりがちです。


ホームベーカリーで塩抜きの食パンは可能?


ホームベーカリーを使って
ご家庭で食パンを焼く方が増えていますが
このパン作りのレシピにおいては
6枚切りに「5g」程度の塩を入れるのが普通です。


高血圧を気にされている方は
塩分を抜いた食パンを作りたいところですが
実際に塩を入れないで焼いてしまうと
よく膨らまらないような食パンが
出来上がってしまうそうです。


パン作りにおいて塩分は
生地のグルテンを引き締めてコシを強くし
発酵の際にできた炭酸ガスを保持する働きがあるので
どうしても欠かせない材料のようです。



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