一日の塩分の摂取量は、男性9g・女性7.5g未満に!


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一日の塩分の摂取量は
どれくらいが適量とされているのでしょうか?


一日の塩分はこれ以下を目標に!


厚生労働省が一日の塩分の摂取量の
目標とする量を示しています。


それによりますと
●男性・・・9.0g未満(一日あたり)
●女性・・・7.5g未満(一日あたり)
を達成したい目標量として算定しています。


高血圧の予防という観点から


食塩の摂取量の目標量が設定された1984年以来
30年間に渡って、一日あたりの目標量は
「10g」に設定されてきました。


しかし、高血圧の予防の観点からすると
一日あたり「6g未満」の摂取が
望ましいとされています。
(WHOや日本高血圧学会のガイドラインです)


もともと塩分の摂取量が欧米に比べて
多かった日本においても
減塩運動によって次第に減少してきているため
2010年の「日本人の栄養摂取基準」の改訂の際に
塩分の一日あたりの目標量を30年ぶりに
低減することとなりました。


現在の平均的な摂取量は?


平成17年と18年に実施された
国民健康栄養調査によりますと
成人(18歳以上)の食塩摂取量は
●男性・・・11.5g(一日あたり)
●女性・・・10.0g(一日あたり)
と、現在の目標値を上回る量を摂取しています。


「日本人の栄養摂取基準」とは?


「日本人の栄養摂取基準」とは
健康な個人や集団を対象とした
健康の維持や増進、生活習慣病の予防のための
エネルギーや栄養素の摂取量の基準を
厚生労働省が科学的なデータを元に示したものです。



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