スポーツドリンクの塩分量※どれが少ないか比較してみた結果


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真夏の水分補給には欠かせないのがスポートドリンクです。

失われた塩分やミネラルを補給してくれて、熱中症対策に推奨されていますが、はたして一本あたりにどれくらいの塩分が含まれているのか気になりますよね。高血圧の人が特に気にされるはずです。

そこで、各社が販売している代表的なスポーツドリンクの塩分量を比較してみました。塩分の量で選ぶのも効果的でしょう。



塩分ではなく「ナトリウム量」と書かれているけれど?


スポーツドリンクの成分表示を見ると、塩分量ではなくナトリウム量しか記載されていないケースがほとんどです。

このナトリウムから実際の塩分量を知るには以下の計算式を用います。

ナトリウム量 (mg) × 2.54 ÷ 1,000 = 食塩相当量 (g)

※下記の各スポーツドリンクの塩分量はこの計算式で独自に導き出したものですから、正確性を保証するものではありません。



コカ・コーラ『アクエリアス』の塩分量は?


スポーツドリンクの代表格といえばコカ・コーラ社の『アクエリアス』ですよね。初めて飲んだのがコレだったという人が多いのでは?

このアクエリアスには

100g当たり・・・40mg(ナトリウム)

が含まれています。これを計算式で食塩相当量に直すと

AQUARIUS(アクエリアス)の塩分量は?

100g当たり・・・0.1016g

となります。



大塚製薬『ポカリスエット』の塩分量は?


日本オリジナルで元祖のスポーツドリンクといえば大塚製薬の『ポカリスエット』ですよね。最初に飲んだときは「なんだこの味」と思いましたが、今では当たり前になりました。

このポカリスエットには

100g当たり・・・49mg(ナトリウム)

が含まれています。これを計算式で食塩相当量に直すと

100ml当たり・・・0.12446g

となります。



サントリー『GREEN DA・KA・RA』の塩分量は?


サントリーが販売するダカラシリーズのなかで人気なのがこの『グリーンダカラ』です。TVCMもよくやってます。

このグリーンダカラには

100g当たり・・・40mg(ナトリウム)

が含まれています。これを計算式で食塩相当量に直すと

グリーンダカラの塩分量は?

100g当たり・・・0.1016g

となります。



キリン『KRIN LOVES SPORTS』の塩分量は?


キリンが販売するスポーツドリンクが『キリンラブズスポーツ』です。商品名にある通りスポーツをする人向けに設計されているためか、ナトリウム量は最も多いですね。

このキリンラブズスポーツには

100ml当たり・・・50g(ナトリウム)

が含まれています。これを計算式で食塩相当量に直すと

キリンラブズスポーツの塩分量は?

100ml当たり・・・0.127g

となります。



まとめ:塩分量を一目瞭然に比較してみた



●アクエリアス・・・0.1016g
●ポカリスエット・・・0.12446g
●グリーンダカラ・・・0.1016g
●キリンラブズスポーツ・・・0.127g



0.1〜0.2%の塩分濃度が理想的です


厚生労働省や文部科学省が熱中症を予防するためには

⇒0.1%〜0.2%の塩分濃度

の飲料の摂取が望ましいと通達を出しています。

ですからここまでご紹介したスポーツドリンクはどれも適性な塩分濃度の飲料ということにになりますすね。



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