塩分の取りすぎの病気や症状は「高血圧」・「胃がん」


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塩分を取りすぎたら、どんな病気や症状が
身体に現れてくるのでしょうか?


塩分の取りすぎは「高血圧」に


塩分の取りすぎで最も懸念されるのが
「高血圧」になるということです。


そもそも高血圧とは、血管を血液が流れる時に
血管にかかる圧力が高くなることを言います。


高血圧の症状が出ても放置してしまうと
動脈硬化(血管が硬くなってしまう状態)になり
それもまた放置してしまうと
虚血性心疾患(狭心症や心筋梗塞)、
あるいは脳卒中といった甚大な発作を起こして
やがては最悪の場合、死につながってしまいます。


なぜ塩分を取りすぎると高血圧になる?


塩分の取りすぎがなぜ高血圧になってしまうのか
それは大きく分けて2つの理由があります。


ひとつが、塩分を取りすぎると
身体がたくさんの水分を欲しますが、
そのために血液量が増え
その増えた血液量によって血管内の圧力が上昇し
高血圧の状態となるためです。


もうひとつが、塩分の取りすぎによって
普段、血圧の調節を行なっている交感神経が刺激され
ホルモンバランスが崩れてしまい
血管を収縮させてしまうことで
血圧の上昇(高血圧)を招いてしまうためです。


塩分の取りすぎが原因でこんな病気にも・・・


世界がん研究基金・アメリカがん研究財団の
研究報告によりますと
塩漬けの食品や食塩は胃がんのリスクを
増加させる可能性が高いとしています。


また、日本人を対象にした研究でも
食塩摂取量が胃がんの罹患率や死亡率との
関連があることが明らかになっています。



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